Part5&6解きまくり合宿フォローアップ勉強会

2014/2/2
昨日は年末に参加したPart5&6解きまくり合宿のフォローアップ学習会でした。昨年時間切れで解ききれなかった問題(残り4セット。実施は3セットとなりました)を解き、回答と質疑応答です。
初めて都内の喫茶会議室での勉強会でしたが、『TOEIC同好会』とドアにテプラが貼られていて、思わず笑いがでました☚怪しい・・”同好会”とありつつ 客観的にみると・・・いい歳の男女が集まって一心不乱にTOEIC問題解いてるんだから・・・
そんなの気にしなーーーい! ということで、12:30から17:30まであっという間に時間が過ぎました。

私は問題を目の前にすると冷静さをなくし、文意をとり始め、解答することに集中してしまう悪い癖が治りません。すなわち、選択肢を見てテストポイントを確認せずに、どうしても問題文から見て感覚で解きはじめる悪い癖です。花田氏の文法特急でも指摘のとおりやってはいけない解法ですよね。意識が足りない!!!のです
特にPart5はロジカルに解く必要がある。最初からの文脈アプローチは極力控える!!でも文頭からは確認する!!

それにしてもハイスコアの方はやはり
* 英文法の基礎がしっかりしている
* 動詞の語法、何文型を構成するのかを知っている
* 文型を常に意識する必要がある
* 受動態も瞬時に能動態に一度戻して元の形を確認する作業をしている
* 従属節のなかの代名詞が何を指しているのか問題を解く際にも確認している(意識ができている) などなど

これらの点ができていないためにいつまでもRCが弱いのが原因のような気がします。加えてPart7のロジカルリーディング!! RCがいつも450以上になるために改善が必要です。

Part5&6 10000問プロジェクトは目的は達せられないかもしれない宣言しましたが、進捗一応記載しておきます
3483/10000
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