なぜ英語の意味がわからないか① (動詞の後ろの形が意味を決定する編)

中学・高校でしっかり英語の基礎を学習した人は、以下に記載したような問題に一切直面せず、一時的に英語から離れていても、再度参考書なりを勉強すればTOEICの文法程度なら直ぐに思い出すんだろうなーーと、思うこのごろ。
それだけ私は英語にコンプレックスがあるから、未だに英語から離れることはないんだと思う。(出来ない!と断言)

高校で英語の『5文型』は習ったけれど、この文章がどの文型に当てはまるのか、に終始していたように思う。
実際にどう実際の英語という大海原に出たときに、この文型が如何に大切となるかを知らずに・・・
外国語だから文法の重要性、特に 英語は語順で意味を決定する言語だから その重要性を特にもっともっと強調して貰いたかった。 と恨む(恨んでいた)。
多分、先生はキチンと教えていたのにも関わらず、自分自身の理解不足と演習不足がその原因かもしれないけれど。 おそらく後者だ、と今は思う。

当時から今に至るまで単語の意味をテキトーに前後関係や文脈とかから類推して意味を取る、という 有り得ないやり方です。
文の意味の正しい思考回路ができていれば、こんなに今、苦労しなかったのにな。☚完全に仮定法過去完了(^_^;)

5文型に加え、動詞の後ろの形が意味を決定する形。 これをもっと強化すると、もっとラクに英語が読めそうです。 
動詞が違っても、だいたい、類推できそうです。→全てではありませんが(^_^;)
類推?? といっても先程のテキトー読みではありません。S・V・O・Cを取り違えないで意味を取る方法です!!

ときどき参考にしている参考書(下記参照)によると8分類されています。特に私の苦手な文型を備忘録として記載します。
ただし、いつも能動態として文章に登場するわけではありませんから、受動態で出会ったら必ず、能動態に戻して確認作業必要ですね!!

① 動詞+A with B

1-1: AにBを与える型 → TOEIC頻出の型ですね!!
provide A with B
furnish A with B
supply A with B
entrust A with B → AにBを委ねる。この形と動詞 先日まで知らなかった(^_^;)
impress A with B
present A with B
trust A with B

1-2: AとBを結びつける型
combine A with B
assocciate A with B
mix A with B
identify A with B →AをBと同一視する
concern A with B →AをBと関係させる
*  ただし、with は手段、同伴を表す場合あり → I struck a ball with my new racket. / I visited the village with my friends.

③動詞+A of B 型
主な意味3つ:
3-1:A(人)からBを取り去る
rob A of B
deprive A of B
clear A of B
emply A of B
relieve A of B
rid A of B
strip A of B

3-2:B(人)にAを求める
ask A of B
demand A of B
expect A of B
require A of B

3-3:A(人)にB(情報など)を与える →TOEIC頻出!
inform / notify A of B
convince A of B
persuade A of B
remind A of B
warn A of B

続きはまた!

参考にしたのは以前にも紹介したこの参考書

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