動詞の後ろの形が意味を決定する編 ③

”動詞の後ろの形が意味を決定する” と記事し、そのまま放置していたので、8つの分類だけ下記にまとめておきます。
TOEICのスコアに直結するものではありませんが、動詞がこういう形を取ることを知っていると意味を早く解釈し易くなるだけです。どちらかというと英検のような長文に使えるのかも。です。
前にも書きましたがTOEIC的には受動態の形で遭遇することが多いので元の能動態の意味を理解しておくのが大切、と私的には力説しておきたいです。 花田先生の『文法特急』にも同じようなことが記載されてますしね。
能動態できれいに遭遇することのほうが少ないと個人的には思います。
ということで、のこりの8-2=6つの分類です。

② 『動詞+A for B』
2-1:A for B のfor が理由のfor だった場合は”賞罰”などを表す動詞が来ることが多い
blame A for B
condemn A for B →英検1級
censure A for B → 英検1級
criticize A for B
punish A for B
praise A for B → TOEIC頻出
thank A for B → TOEIC頻出

2-2:AをBと交換する・みなす
exchange A for B
subsitute A for B
buy A for B →A(物)をB(金額)で買う
sell A for B
take A for B →AをBとみなす
mistake A for B →AをBと間違える

④ 『動詞+A from B』
4-1: 動詞+A from doing : Aが・・・しないようにする
prevent A from doing
keep A from doing
stop A from doing
hinder A from doing →Part7,英検
prohibit A from doing
discourage Afrom doing

4-2: AとBを区別する
distinguish A from B
tell A from B
know A from B
discern A from B: discern good from evil 良し悪しを見分ける S discern that ___  わかる →英検1級

4-3: BからBを得る
derive A from B: ___に由来する →英検1級

⑤ 『動詞+A on B』 AをBに与える←(Bの上に置く) pressure のon
confer A on B: AをBに与える。 自動詞+with,about,on 話し合う →英検1級
place A on B
impose A on B
blame A on B
inflict A on B =force, impose

⑥ 『動詞+A into B』 おなじみなのでちょっと省略^^;
6-1: AをBに変える: change A into B, turn A into B, convert A into B, divide A into B, put A into B
6-2:AをBの中に入れる: infuse A into B, talk (puersuade) A into doing ⇔talk (persuade) A out of doing

⑦ 『動詞+A to B』
7-1:AをBに与える
add A to B
do A to B : A(益・外)をB(人)に与える
attach A to B
attribute A to B: AをBのせいにする
ascribe A to B: 同上

7-2:AをBに連れていく、もたらす: take A to B, bring A to B

7-3: B の状態にする(変える): reduce A to B, change A to B

⑧ 『動詞+A as B』 AをBとみなす(思う)
regard A as B
look on A as B
see A as B
think A as B
speak of A as B: AはBだと言う
refer to A as B:  同上


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