英語を正確に読めるようにしたい

昨日は所用でPoohさんTOEICの学習会は欠席しました。なので”ぼっち模試”をしなければ・・・
と思いLCを始めたところ、問題がところどころ抜けている。きちんとDL出来なかったのか?あるいはウォークマンに転送できていなかった模様。なので仕切り直しします。

今週から私の永遠のテーマであるもっと読解力をつけるために、英文解釈本を始めます。
TOEIC的にはこのような英文解釈本は必要ないと思いますが、もっと難しい文章 - 英検1級レベルの文章- を読めるために、です。
この本、もう古典的な本かもしれませんが新装版になって読みやすくなりました。そして、はしがき から読んでも おっしゃるとおり!! 当たり前な事と言えばそうですが、”できない””つらい”と思うとついつい安易な方法は別にないか?と思ってしまいます。
とにかく、ゆっくり納得するまで英文とにらめっこして英文と格闘するしかない!! たくさん読むしかない、と思いました。
←何かいつも同じこと自分で言ってるけど(^_^;)

昨日、用事で最初の30分しか聞けませんでしたが、Schooで授業をされたHummerさんもPART7の解き方の冒頭の方で ”一回で読んで理解する”とおっしゃていました。
いくら早く英文に目を走らせても早く理解できるようにはなりません。自分のアタマで英文処理できるスピードでなければりテンションもできない。英語は配列で意味が決まる言語。だからやっぱり文型。

私に響いてきた富田先生のことばです。
入試英語、TOEIC,英検など全ての英語に共通だと思いました。

☆ 英語の(入試)問題は、正確に読んだものだけが正しい解答を迷わず得られるように作られている。正確に読んでいない者、文法的な理解があやふやな者は、いくつか並んでいる選択肢の二つ以上が正しいものに見えて迷ってしまうのである。 実は試験時間で足りなくなる最大の元凶はこの『迷っている時間』である。

☆ 正確に読む訓練、いわゆる精読を積み上げていけば、自然に読む速度、解答する速度は上がっていくものであって、理解が曖昧なまま安易に速読に走ったりすれば、またぞろ『いくらやってもできるようにはならない』という無感地獄に陥ることになる。

☆ 英語は『なんとなく』『勘で』分かるものなどではない。誰にでも完全に、正しく理解できるものである。

☆ 目に見える語句の配列に対して、常に『なぜ』を考えること

☆ 読み方は一つ - 文それぞれの意味を正確に理解し、それを積み上げて全体を理解する以外に正しい読解の方法などありようがない

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(2009/04/11)
富田 一彦

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