PART5 ~ パズルゲーム或いはかくれんぼのようなパート

何度も記事にしているのですが、私にとってPART5 短い文章(20-25語前後の文字)でいきなり色々な文章の意味を取るのは苦手。
たくさんの文章を読まされるPART7の方がまだ文脈をとり易い。
一番負荷がないのがPART6です。分量があまりないけれど文脈取れる量だからです。

TOEICのPART5では文の骨格をいち早く見つけ、文の修飾語(句)と骨(SV)を見分け、カッコ内の語句を入れて英文として
成立させ、かつ意味が通るようにつなげる問題ですよね。

そういう訳で、文法的につなげる事ばかりに集中し、前からの修飾、後ろからの修飾、とつなげる作業に専念しているのですがこの文いったいどういう意味だったんだろう?、ともう一度読まないとさっぱり分からない事が多いです。
意味なんか分からなくても、時間もないので問題を解くときは文法上のOkチェックだけし、意味のことは無視してしまうけれど、コレっていいのかな??と悩みます。

パズルのようなゲームをしているような気がしてきます。予測を立てながらアタマは読んでいるのだろうけれど、次々と動詞がカタチを変えて修飾語句に変身し、期待を裏切り、最後の最後に述語動詞があって ほっとしたり。
あるいは最初の方に述語動詞が隠れていた事を見逃し、探しても文尾までなくて、探しに戻ったり。まるてかくれんぼみたいです。

そんな感触を持ちながらPART5の文を読んでいるのです。
たぶん、トレーニングが足りないのだろうから400問ドリル何度も何度もやってみます。


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