4月の公開テストにむけて

昨年4月の公開テストは完全にテストにのまれてしまい、どう解答してのか覚えていない程、自分を失った受験でした。
DPの表との参照問題とかで、目がウロウロ、英文が読めない状態。泣きたくなった(;_;)
スコアもその状況をそのまま反映し、結果は905でした。

日曜日のテストではそのような状況にならないよう今からイメージトレーニングしておこうと思います。
1秒も無駄にしたくない、との思いから、いつもはリスニングの解答終了後(まだリスニング音声が流れていても)PART5からガンガン問題を解いていきます。
しかし、今回からひと呼吸置いてリーディングセクションを一通り目を通して、テストに飲まれる事がないよう、俯瞰して対応したいと思います。
PART5、6は順番に問題を解いていくとしても、PART7はSP 9セット、DP 4セットの問題をよく見極め、解答の順番も臨機応変に。
時間が許す限り、公式問題集を眺めて、問題の問われ方としっかり確認しておくこと。
何が問われるのかをアタマにすり込んで置くことは、英文を読む事と同じように受験テクニックにおいては大事かもしれません。
TOEICのリーディングは心理的なテストだとさえ私は思うのです。冷静になって問題を解けば正解出来る事ができなくなってし合うのだから。 もちろん、実力があればそのような心理的状況に陥ることなく正解できるのでしょうけれど。
読解力 X スピード X 心理 が絡み合っているテストだと個人的には思ってしまう。

今回のテストでは、問題を解かされる立場でなく、客観的に分析的な思考で問題を解く事を忘れないようにしたい!!
毎回心がけてはいるのだけれど、当日はいつもパニックになってすっかり忘れちゃうけれど(^_^;)
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