新新TOEICの発表

先日、来年五月からの新しい問題形式への変更の発表がありましたね。
マイナーチェンジのようですが、マルチタスクしなければならない問題が増え、益々情報処理能力を上げていくする必要がありそうな予感。
リスニングについては、実際の問題を解いたり聴いていないのでわかりませんが、図を見ながら聴き取らなければならないみたいです。
私のTOEIC初受験は1993年9月ー遥か遠い昔ですが、リスニングの問題数がパッセージにより3-4問だったりしました。
しかも何問あるのかは事前には分からず、流れてくる Question number 43-46とか聴いて初めて問題数が判ったような記憶があります。
正確ではないかもしれませんが。
当時、問題への書き込みもオッケーだった と思うので、リスニングの問題数を聴いて、リスニング設問にパッセージ毎の仕切りに41-46,47-49線を引いていたような気がします。そうでないと間違ってしまいそうで。
その当時、先読みなどどいうテクニックも知らず、聴いてから選択肢を選んでいたと思います。
リーディングについては、文法の正誤問題を選択する問題があってとても苦手でした。
今のTOEIC形式への形式の方が易しい設計の気がします。
時代の変化や要望にあわせて変化していくのですね。
新しい形式も楽しみにです。
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