今までの自分自身の勉強について残念に思うこと

以前の記事でこれまで自分自身が残念な勉強方法をやっていた、と記述したのですが、
通訳試験の勉強を始めてみてこれまでの受身的な勉強方法では私自身には全く身に付いてない事を実感してます。
早くから暗唱や音読を取り入れていればもう少しこの事実に気が付いていたかもしれません。

TOEICを通じて英語の基礎力を上げていく、という目的だった勉強ですが、
TOEICの本文を理解して、設問を正解して、語彙や語法を確認して終わり、たったのです。
スコアだけを追求するのであればそれでも良かったですが・・・
当初の目標には到底到達できない方法しかしていませんでした💦

自分がこの文章を話す、書く、というイメージをもってもっとActive Vocabularyとして習得すべきでした。

自分で使えるようにする
体得できるまで
internalize すること
身体に浸み込ませるまで
一つの勉強を深く、繰り返ししていくこと(←忘れるからね)

これからはそれを意識してやるしかありません💦

これでは通訳案内士の試験はもとより英検の英作文が書けないのは当たり前ですね!!

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Photo: 石舞台古墳 @奈良県明日香村
日本最大級の横穴式石室を持つ、飛鳥を代表する古墳のひとつです。
築造は7世紀の初め頃と推定され、元々は1辺約55メートルの方墳だったとされていますが、早い時期に古墳上部の盛土が失われ、現在は巨大な石室が露出した姿となっています。
この石舞台古墳に埋葬された人物は不明ですが、6世紀後半にこの地で政権を握っていたという蘇我馬子の可能性が高いと言われています。.

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