2016年10月TOEIC公開テスト

受験お疲れ様でした。

今回も5フォームあったようですが、私のフォームは
ペイントブラシ、スープ、縁石に🚙駐車、屋根の下の集会、男性二人で握手、机の上のキャビネット
2つ目の写真の違いでフォームが分かれているようです。

図書館で雑誌を借りて返さない利用者の問題とレストランで働く人のライセンス更新問題はリサイクルだと思いました。
とはいえ、
今月ほどTOEICの問題を解かずに受験したのは初めてでした。
先月の公開テスト依頼、まったくTOEICに触れていない、という状態。
受験当日にリスニングの公式問題集TEST1のPart3&4をやっただけで、あとはリーディングの問題を眺めて
問題の作成ポイントなどを確認しただけで臨んでしまいました。
200問を時間以内に解き切ることは最初から考えず、1問1問を正確に解くことを意識しましたが、
現実には時間的なプレッシャーを克服できず、結果的には自分自身では意識していないけれど粗い読みになって
大切な部分を読み落としていたことも後になって判明しました。

時間配分:
PART5&6: 14:06
PART7: SPから始めMP⇒DPの順番で解きました。
200問とりあえずマークし終えた時に15:01の終了の合図がありました。

感想:
やはりリスニングの音声への反応も鈍く、致命的なことにPART5をかなりミスしてしまいました。
TOEIC試験は日ごろから大量の英文を読み、問題を解くことによってしか200問を余裕をもって終えられないことを痛感しました。
リスニングのスピードがPART3からとても速い印象を受けました。また、選択肢も長くしっかり先読みしていないと選択出来ないし、
また、音声もしっかり集中していないと聞き落としてしまう、という状況でした。
私は、『どこで行なわれている会話か』、『誰の会話か』といった3問のうち1問目は、音声を聞いた直後に分かればマークしてしまいますが、
残りの2問は音声が終わるまで聞いてから解くように新形式からしました。読みながら解くことは新形式では自分の力では無理だと悟ったからです。

来月の11月公開テストは、締切時間14:58までギリギリ悩みましたが、受験いたしません。
2013年5月以来、2回を除いて受験したので、お休みすることは締切まで躊躇しました。
今回のテストもそうでしたが、私は2つ3つの試験勉強を並行してする事ができず、どちらも中途半端になり気持ちだけが焦ってしまうため、通訳案内士二次試験(12/4)に向けて口頭試験に集中することにしました。
11/10に1次試験の結果がでますが、不合格であったら仕方ないのですが一つのことに集中してみます。


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