2次試験 プレゼンは連想ゲームかな?

昨年は78 トピック出題されたプレゼンテーション
とてもそれぞれのトピックを暗記する事は無理です。
78トピックを地理、歴史、文化の3つに分類してみたら共通事項はかなりあるので、いかに機転を利かせて自分の話せる分野に話を持って行くかが勝負な気がします。
つまり与えられたお題が説明出来ないような課題であっても、地理、歴史、文化一般的な話題にすり替え→スライドしていくかがその機転がミソ!緊張の極限状況の中で焦らず発想転換できる事!
何しろ2次試験では漏洩防止の為か会場内は単独行動は許されず、🚾まで試験官同行、監視されるらしいのですから💦

通訳案内士の2次試験は英検のようにしっかりしたスピーチのストラクチャーは必要なさそうなので、2分間ダラダラ?話してもあまり問題ないような感じですが、自分なりにテンプレート作っておいた方が楽な気もします。

1: イントロ: お題の概要説明
2: ボディー:
ケース1: 余り良く知らないお題 → 応用可能な地理、歴史などの共通事項にスライド
ケース2: 知ってる内容ならば詳細
ケース3: 経験した事があるような内容ならば経験話を語る
3: コンクルージョン: イントロを少しまとめて来日中に体験 or 行ってみてね!

と締めくくる
みたいなパターンは決めておく必要あるかな。

とはいえ、お題について簡単に定義、説明することはマストだと思います。
たとえこれまで知らなかった事、考えた事もないような事も💦
例えば
鹿威し(ししおどし) 、けん玉、日本人のくせ、や
書院造のお題があっても一言で説明出来るようにしたい、、、けど💦
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