過去問ローラー作戦 ② 準1級過去6回全問題集  結果&気づいたことなど

2016年度準1級全問題集解き終えました。
一部初回ではありませんが(初回でないのに間違う所が違っていた)、結果は下記の通り。
準1級ですが英検で扱うジャンルも問題数も同じなので負荷を減らしたことで英語を読むことに多少なりとも慣れた気がします。

【準1級過去問を解きながら意識したこと】
★作問や文法を意識しながら読み進むこと
★パラグラフ毎の展開; 論理展開(ディコースマーク)を意識すること
★自分が特に弱いと思っている等位接続詞 and, or で結ばれている語彙、語句を正確につなげて意味を取ること =>1文ずつ正確に読み取っているか訳と確認すると、やっぱり勝手に接続詞を切って意味を取っていたりしたいた💦💦

【6セットやって気づいたこと】
★TOEICのビジネス語彙と異なり、第一語義が自分の想定していない意味があることも確認
例) property (n) TOEICでは財産、資産、不動産ですが、英検では (properties複数形が多い)で(物の)性質、特性、=qualityで出てくる
★ 英語ってやはりSVを探し続けて読むことなんだな~~と実感;これって英語部のイベントであーるさんが言ってたね
★ 準1と1級の語彙はかぶっているけど語彙25問全問は厳しい。正解を選べているのも他の選択肢の意味を知っていて消去法で正解を選択している
murmur(n) かすかな音(風、川、木の葉などのざわめき)
uptight (adj) 緊張した 神経質な 
perilous (adj) = dangerous 危険な 危険に満ちた
compelling (adj) (演奏、絵画、映画などが)人を引き付ける
exert (v) = use を使う 働かせる、及ぼす[on, upon , to to)  などなどたくさんある
★ 動詞句・句動詞が苦手!!意味が取れないから補強しないとダメかも💦 
★ 動詞+前置詞 の前置詞が後ろにある場合、その存在に気付かず。もう1回最初から読み直してようやく意味をとれることも多い
★ 分詞構文が多用されているので能動系・受動系ともに正確に主節の主語を意識すること
☆☆ 
《本文》 1文ずつ正確に読みとり意味をとっていくこと 
《選択肢》 説明している語句が主体が本文と合致しているか冷静に読むこと 

【解答結果】
2013-3: 24/25 6/6 9/10 39/41
2014-1: 22/25 6/6 10/10 38/41 
2014/2: 21/25 6/6 10/10 37/41
2014/3: 25/25 6/6 8/10 39/41
2015/1: 24/25 6/6 9/10 39/41
2015-2: 22/25 5/6 10/10 37/41

★1級の問題もこれくらいの正解率だったらうれしいけど正解率は半減するからなぁ~~~ 読みづらくさせているのやっぱり1文の長さが一番負荷が高いかな。語彙は致命的な場所でない限り次の文で言い換え・言い直しされるから文脈は大体追える。

今日はTOEIC公開テストですね!! 私は受験しませんが、英検をやることでTOEICとの試験的な共通点がわかりつつあり、後々TOEICにも活きてくる!と感じつつあります。
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