肥満関連遺伝子

ボディメイクしていく中で、以前 2012年にDHCの遺伝子検査をしたことを思い出し、検査結果を引っ張り出してきました。
遺伝子は変わらないけれど、2012年と今では遺伝子の研究も大分違うかもしれませんが。
それにしてもこんな検査をやっていたなんで、やっぱり私は健康オタク なのかも・・・・

DHCだけでなく、おおむねどの会社でも肥満関連の遺伝子は以下の3遺伝子を検査するようです。(多分いまでも)

≪肥満関連遺伝子の特徴≫
●β3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)保持者
・日本人の34%が保有し、基礎代謝が1日200kcal低い
・お腹周りが太っており、糖質の代謝が悪い
・糖尿病、高脂血症、脂肪肝に注意

●アンカップリングプロテイン遺伝子(UCP-1)保持者
・日本人の25%が保有し、基礎代謝が1日100kcal低い
・下半身が太っており、脂肪の代謝が悪い、痩せにくい
・がん、女性は子宮関係の病気に要注意

日本人の34%はβ3アドレナリン受容体遺伝子(β3AR)が変異していて
この遺伝子変異を持つ人は、基礎代謝が一日辺り200kcalも低く、遺伝子変異を持たない人と比べて太りやすく痩せにくいと言われています。

●β2アドレナリン受容体遺伝子(β2AR)保持者
・日本人の16%が保有し、基礎代謝が1日200kcal高い、逆肥満遺伝子
・ほっそりとしており、筋肉がつきにくい。一度太るとと大変痩せにくい
・心臓病、うつ病、低血圧などに注意

【検査結果】 要約しています(自己流解釈含む) 
☆ 洋ナシ型 (脂質の代謝が苦手) ⇒脂質を控えることがポイント と指示あり

3つの遺伝子の閣下は以下の通りなのですが、女性♀の場合、UCP1(洋ナシ型)>β3AR(リンゴ型)>β2AR(バナナ型)の順に優先されるため(表に出やすい??)、私の場合、UCP1遺伝子の変異起因の脂肪の摂取を抑えるよう結果のようです。 
一方、男性♂の場合、β3AR>UCP1>β2AR =確かにリンゴ型; いわゆるビール腹が男性には顕著ですね!
このβ3AR遺伝子が日本人には34%変異があって、肥満遺伝子と呼ばれるもの。基礎代謝が1日当たり-(マイナス)200kcalだそうです。
(私の肥満関連遺伝子)
★β3AR遺伝子: ワイルド ー ⇒両方に変異なし ⇒ 太りやすい傾向をもつ遺伝子に変異ないため、影響はない
★UCP1遺伝子: ヘテロ + ⇒ 片方に変異あり ⇒ 熱産生が上手くいかず脂肪が燃焼されにくい。体型的には皮下脂肪が蓄積されやすい傾向のため、脂質の摂取を抑えるよう指示あり
★β2AR遺伝子: ホモ ++ ⇒ 両方に変異あり ⇒ 脂肪が分解されやすい機能が活発なため、太りにくい。タンパク質が代謝されやすく、筋力が付きにくい傾向。タンパク質の摂取率を高め、筋肉をつける運動をするよう指示あり

確かに筋肉は付きづらい気がする(これまでは嫌いでそもそも筋トレしてこなかったけど)、そして体型的には下半身デブ!ずばり!アタリ!

DHC報告書によると、私はお菓子(スナック菓子やケーキ菓子類の糖質で脂肪を増やさないように)と記載されていましたが、私はお菓子は好きではないのでほとんど食べない。ケーキなんて年に一度食べるか否か。
でもごはん(炭水化物)をたっぷり食べてきたから代謝されなかった糖質が脂肪になり下半身に脂肪が蓄積されたのだろう。
おそらくは脂質の取りすぎで脂肪がついたとは思えない。なぜならば脂っぽいものは苦手だから。

DHCは、遺伝子検査だけでなく、自己申告による生活習慣のアンケートも取っているので、それを合体してアドバイスが書かれているようだ。基本的には栄養については以前からのバランスのとれた食事+運動+⇒あなたにあったサプリの提案; (←究極の目的)

今実行している糖質制限食(炭水化物を取らず)を継続し、タンパク質をしっかり取って(プロテインパウダー+BCAAアミノ酸含む)、筋トレし、基礎代謝を上げて要らない脂肪を落とす方法は方法論としてあっているかなぁ~~~

以上、自己流解釈です。
誰か、詳しい方がいらっしゃったら教えてください。 ←誰も見てないって💦💦

肥満遺伝子について英検で出題されないかな💦

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