多読と精読の両輪の必要性

言い古されてはいますが、精読と多読の2つは不可欠。

一文一文を丁寧に語彙語法、文法を確認をし、その後、何度も同じものを読むことを繰り返す。またそして他の文章で同じ表現に出会い、”こういう風に使われるんだな~~” ”この語はこの語句と相性がいいんだなぁ~” とコロケーションを認識したり。
どっちも欠かせません。

以前はTIME、National Geographicや Scientific Americanなどの雑誌記事は全然読めなかったけれど(←英文の分量を見て、読み始める以前に戦意を喪失してた) でも最近、わずかですが少し解るようになってきたかも。

英検1級合格には過去問のやり込みが一番の特効薬ですが、どうしても問題を解く=答え合わせ=正解根拠探し
に集中してしまうので、語彙語法、背景知識の習得のためには文単やリンガメタリカを使って短い文章をスキマ時間にちょくちょく読むようにしようと思っているこの頃です。

この『話題別英単語 リンガメタリカ
Z会出版の大学受験参考書ですが、英検のテーマとほとんど被っているのと背景知識の解説が詳細なため、私にはピッタリかも。使われている文章、語彙なども英検のそれと遜色ないですね。

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