砂上の楼閣

毎日があっという間に過ぎていき、5月の公開テストまでほぼ2週間!! マズイ!!

5/6の公式実戦RC1000復習会でも、色々気づきがあったのですが、文法! またまた文法!!
TOEICならではの出題範囲については何度かおさらいしていたはずでしたが、まだまだ中途半端でした。
ちょっと文法事項の確認&ドリルを怠っていると間違いをおこします。

TOEICに限らず他の英語資格試験ついても英語の上級者は文法の基礎が本当にしっかりしている、という共通点があります付け焼刃的なものではありません。文法の知識がしっかりしている上に練習を重ねているから間違わない。間違えやすい部分もしっかり見抜ける。
文法力がある、という事はPart5&6の正解率が高い、というだけではありません。Part7やリスニングにおいても、文法が弱い人と強い人ではその理解力の高さが格段に違っている、と思います。
Part7、ざーーーっと読んで何となく、だいたい文脈から理解しているその理解の程度 VS 語彙だけでない文構造(文型、語法)からきっちりその意味をとっているんですよね。
だから正解を選び取る時間も短く、かつ誤答を選ばない(選べない必然性)

私もそんな人に早く近づきたいなー。それはTOEICスコアとは全然関係なく英語を多少でも理解できる人になるために。

私の文法は砂上の楼閣。それがまたまた露呈しました(^_^;)
文法項目別でドリルや解説を読んで理解しているつ・も・りでも、まぎらわしい問題、やそれをMixした問題がやってくると見事にヤられます。 そう中途半端な理解、定着で終わっているから。
また、定着させたつもりでも、1ヶ月もすればまた危ういものになっています(^_^;)

文法ドリル&おさらいは必ず毎日行うことを日課にすることが私には必要です。add-onで。



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