古いTOEICスコアシートが出てきた!

片付けをしていたら、古いファイルの中に1993年9月と1994年11月に受験したTOEICスコアが出てきました。おまけにTOEFLも・・・
もう20年前に受験したんだ・・・・ 多分これが初TOEIC受験!!

1993/9/24 43回公開テスト
LC: 390  RC: 370  TOTAL 760

1994/11/13 48回公開テスト
LC: 430  RC: 300  TOTAL 730

その頃は何を目指して受験したのか覚えていません(^_^;)
英語から離れたくない気持ちは今と変わりませんが、学習らしい学習をした記憶はありません。英会話や英語学校に行った記憶もありません。 まあ仕事では毎日使っていましたが、力試し程度の受験ですね(^_^;)
当時TOEIC730~が海外赴任に基準になっていたような・・・しかし、実際730程度では英語でのプレゼンやビジネス交渉には全然太刀打ちできない、という気持ちで一杯でしたし、劣等感を持っていました。 プレゼンはプレゼン能力別途磨かなければなりませんし、ビジネス交渉には英語以外のメンタル、専門技術が大きな要素をしめますし・・・ね。 

スコアシートに同封されていた用紙をみるとLanguage Proficiency Interview 受験案内と申込書が同封されておりました。SWの前身ですね。
LPIはTOEICテスト730以上のスコアを得た人(=Bレベル以上)に受験資格がある、と記載あります。 所要時間は20-25分、受験会場はTOEIC運営委員会 東京か大阪とあり。 9:30から17:00のいずれか希望の時間を書いて申し込む。 Interviewはロールプレイ等を織り込んだ1対1のフリーカンバセーション形式。このカンバセーションを通じて発音、語彙、流暢さ、理解力をチェックします、とあります。
レベル判定は米国国務省所属のFSI(Foreign Service Institute)が開発した評価基準で11のスケール判定が出たようです。
当時はface to faceの受験だったんですね! 大事にとっておこう(意味不明)

ちなみに、私はTOEICの存在lを大学時代から知っておりました。歳がバレちゃうから言えません(^_^;)が、ゼミの教授が英語学習量とTOEICスコアとの相関関係に大層熱心だったんですね。 しかし当時は授業でサンプルテストみたいなものをやっただけで、受験した事はありませんでした。 もうK教授亡くなっちゃってますね、きっと(;_;)
そういう意味で私は以外とTOEICとは縁があるのかもしれません。

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